離婚公正証書(協議書)をシートを使い作成

離婚公正証書・離婚協議書作成はお任せ下さい

離婚チェックシートと十分なヒアリングを通じて作ります。
(スマートフォンでご覧の場合は、横回転にすると読みやすくなります。)

離婚チェックシートの表紙

協議離婚を考えた経緯とご夫婦の状況

養育費で話し合うべきこと

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1.チェックシートを作った経緯

私が責任を持って作成させて頂きます

「1日でも早く離婚したい。」
「何から始めたら良いか分からない。」

お客様からこのようなお話を伺うことが多く、
「何か良い方法はないかな?」と開業した頃よく考えていました。

【お客様からのご意見】

「話し合いの回数を減らしたい。」
「次々と協議内容が増えないようにしたい。」

この時離婚に関する知識や情報が多く掲載されたとしても、
○×形式のチェックシートがあれば、お客様の負担を減らせると考えました。
(離婚に至った経緯や原因によって協議する内容は異なります。)

その結果、離婚公正証書(協議書)の作成時に利用する
これまでの経験を生かした離婚チェックシートを作ることになりました。
(注 チェックシートのみの販売は行っておりません。)

離婚公正証書離婚協議書の原案は作り手の経験値や能力に左右されます。
これらを確認して頂く為に初回無料相談を実施しております。 → 無料相談

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2.チェックシートの内容

離婚シートの中身について

⇒ 全13ページ63個の質問を掲載。
  (養育費・面会交流・財産分与・慰謝料・年金分割等を掲載。)

⇒ これまでの経験をベースに作っているので、
  離婚公正証書(協議書)を作る上で必要な協議事項を全て掲載。
  (年間相談数 H26年 243件 H27年 243件 H28年 198件)

⇒ 離婚公正証書(協議書)に関する知識や情報は不要です。

20代~30代のお客様からのご依頼が多いので、
チェックシートには養育費と面会交流に関する記載が多いです。

当事務所ではチェックシートと十分なヒアリングを通して、
各ご夫婦の意向に沿ったオリジナルの離婚公正証書(協議書)を作ります。

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3.チェックシートの使い方

各ご夫婦の状況によって3通りの使い方があります

① 気持ちを言葉で伝えるのが苦手な方は、
  1人で回答&1回目原案を作り、相手に原案を見せて協議する。

② 冷静な協議が出来る環境で早く終わらせたい方は、
  2人で見ながら(協議しながら)チェックシートに回答する。

③ 自力で作ったが、書き漏れの心配がある方は、
  2人でチェックシートを見ながら最終チェックをする。

【①言葉で伝えるのが苦手な場合】

◇ 希望をまとめることが出来る
◇ 自信を持って協議に臨める

回答前に各質問の意味を1つ1つ丁寧に説明するので、
離婚公正証書(協議書)の知識や情報が深まり、希望条件の整理が出来ます。

その結果、1回目原案を使って質の高い協議が出来ます。

【②冷静に協議出来る場合】

◇ 協議の道具として使える
◇ 忘れないという意識付けが出来る

多数の質問が掲載されており、後から追加協議する回数が減るので、
離婚公正証書(協議書)の完成時期と協議離婚の成立時期が早くなります。

また細かい質問が多いので、真剣に考える時間が増え、
離婚しても「約束を忘れない。」という意識付けが出来ます。

【③書き漏れの心配がある場合】

◇ 話し漏れを減らす
◇ やりきったと胸を張って言える

細かい部分までこだわった協議を行うので、
話し漏れ(書き漏れ)が減り、離婚した後に後悔する可能性が下がります。

また出来ることはやったと胸を張って言い切れるので、
質が高く内容の濃い離婚公正証書(協議書)を作ることが出来ます。

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離婚公正証書・離婚協議書作成の流れ

無料相談を実施しております。
後悔しない為にも相性の良い行政書士を見つけて下さい。

無料相談実施中

離婚公正証書(協議書)作成のご依頼

離婚チェックシートを郵送&内容説明

時間無制限で打合せを行います

離婚公正証書(協議書)原案1回目の完成

原案に関する説明を行います

納得するまで原案を作り直します

離婚公正証書(協議書)の原案完成

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