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京都の公証役場について

離婚問題に強い大阪の行政書士

協議離婚で合意した離婚条件を書面に残す場合、
離婚協議書又は離婚公正証書、いずれかを作ることになります。

離婚協議書は自分(夫婦間)で作ることも出来ますが、
離婚公正証書は全国各地にある公証役場でしか作ることが出来ません。
(注 公証役場にいる公証人が離婚公正証書を作ります。)

【京都府内の公証役場】

◇ 京都公証人合同役場
◇ 宇治公証役場
◇ 舞鶴公証役場
◇ 福知山公証役場

京都府内には4か所の公証役場があり、
住所地管轄はないので、希望する公証役場で作ることが出来ます。
(例 福知山市民でも舞鶴市内の公証役場で作ることが出来ます。)

当事務所では代理作成を行っているので、
極端な話、東京在住のご夫婦の離婚公正証書を大阪で作ることも出来ます。

但し、代理作成にはデメリットもあるので、事前に確認するようにして下さい。
(例 ご夫婦で作る場合よりも10日程完成が遅れる。)

最後に離婚公正証書は無料で作ることは出来ず、
公証役場に支払う手数料が生じるので、事前に確認することが大切です。

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当事務所では離婚公正証書や離婚協議書について、
オリジナルの離婚チェックシートと十分なヒアリングを通して完成します。
(※ 離婚チェックシートの詳細についてもご覧下さい。)

又、初回無料相談を実施しているのでお気軽にご連絡下さい。 → お問合わせ

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【離婚ブログ 2017/03/10】