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離婚原因について

離婚問題に強い大阪の行政書士

離婚に至る原因は各ご夫婦によって異なり、
1つだけというケースもあれば、色々な原因が絡み合うこともあります。

【主な離婚原因】

① 性格の不一致
② 金銭の問題
③ 思いやりの問題
④ 配偶者の不貞行為(不倫)

先ず①性格の不一致とはその言葉通り、
配偶者との考え方が合わず、婚姻生活の継続が難しくなることです。
(例 配偶者が何を考えているか分からない、子供の教育方針など。)

ちなみに配偶者との性格の不一致ではなく、
義理の両親や兄弟との関係で、このような状況になるケースもあります。
(例 義理の母との関係が悪化して、同居を続けることが難しい。)

次に結婚した後、配偶者が借金をしていることを知ったなど、
②金銭の問題がきっかけとなって、離婚を決断されることもあります。

尚、借金以外にも浪費癖やギャンブルが離婚原因になることもあります。
(例 給料の半分以上を遊興費に使って、生活費が足りない。)

「夫が家庭に関心を示しません。」
「妻とは会話もないし、一緒にいる意味が分かりません。」

次に婚姻期間が長くなると、表現は悪いですが、
妻(夫)が空気のような存在になり、このように家庭に関心を示さず、
自分に対して③思いやりがないと感じ、離婚を考えるきっかけになります。

酷いケースでは子供に対しても、関心を示さないという方もいらっしゃいます。

そして配偶者が④不貞行為(不倫)をしたことで、
許せない(裏切られた)という気持ちが大きくなって、離婚に至ることもあります。

Q「離婚原因が不貞行為の場合、慰謝料請求は出来ますか?」

離婚に至った原因が配偶者の不貞行為(不倫)の場合は、
精神的苦痛に対する対価として、慰謝料の請求をすることが出来ます。
(※ 慰謝料請求は配偶者ではなく、不貞行為の相手にすることも可能です。)

一般的に①性格の不一致が離婚原因となるご夫婦が多いです。

最後に協議離婚は双方に離婚の意思があれば成立するので、
どのような離婚原因であっても、双方の意思で決断することが出来ます。
(注 一方が離婚を拒否している場合、家庭裁判所の調停に進むことになります。)

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【離婚ブログ 2017/01/19】