中傷禁止条項の文例について

中傷禁止条項の文例

離婚に役立つ情報を随時掲載します

離婚協議書や離婚公正証書に役立つ文例を解説させて頂きます。

8回目は中傷禁止条項の文例となります。

【中傷禁止の文例】

甲および乙は、離婚後、
婚姻期間中の出来事等について
第3者に対して公言しないことを約束する。

中傷禁止条項を簡単に説明すると、その名の通り、
婚姻期間中(離婚協議含む)の出来事を第3者に漏らさないという約束です。

特に離婚協議ではプライベートな内容を多数含むので、
お互いにとってメリットがあり、しばしば記載するご依頼者様がいます。

中傷禁止条項については、この文例の丸写しでも問題ありません。

「面会中、親権者の悪口を言わない。」

ちなみに面会交流の協議の結果、子の成長の為に
中傷禁止条項(子に母の悪口を言わない)を入れられる方もいます。

こういう訳で離婚協議書や離婚公正証書を作る場合は、
お金の約束だけではなく、離婚後のトラブルを防ぐ条項も忘れないで下さい。
(例 通知義務・清算条項等のトラブル防止条項。)

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面会交流の決め方

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【離婚ブログ 2017/02/13】