離婚協議が難航した時の対応策

相手が離婚協議に応じない時の対処

離婚に役立つ情報を随時掲載します

協議離婚は話し合いで進める離婚なので、
相手が離婚協議に応じてくれないケースも考えられます。

【離婚協議に応じない時の対処】

① 諦める
② 親・兄弟を交えて協議
③ 弁護士に依頼する

離婚協議に応じてくれない時や離婚条件の合意が出来ない場合は、
協議離婚の成立を①諦めて、家庭裁判所が関与する調停へ進みます。
(離婚条件の例=養育費の金額で揉めている等)

次に2人だけだと感情的になって、なかなか進まない場合は、
第3者(②親や兄弟)を交えることで、冷静な協議が期待出来ます。

但し、第3者が口を挟みだすと協議が難航するので、
あくまでも「話し合いを聞く」というスタンスを守ることが大切です。

最後に協議が難航しても、調停に進みたくないという場合は、
報酬の支払いが生じますが、弁護士へ依頼するという選択肢もあります。

弁護士は代理人として相手と交渉してくれるので、
基本的にはご自身の希望を伝えて、あとは報告待ちとなります。

ちなみに弁護士以外の者が相手と交渉することは出来ないので、ご注意下さい。

こういう訳で相手が協議に応じてくれない場合は、
①~③の選択肢の内いずれかを選んで、進めることになるので、
メリット・デメリットを知った上で、ご自身に合う方法を選んで下さい。

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【離婚ブログ 2017/01/26】