自分で離婚協議書を作るメリットについて

自分で離婚協議書を作るメリット

離婚に役立つ情報を随時掲載します

協議離婚で合意した離婚条件について、
書面に残す場合に作られるものを離婚協議書(合意書)と言います。
(離婚条件-養育費・面会交流・慰謝料・財産分与・年金分割等)

今回はご自分離婚協議書を作る場合のメリットについてお伝えします。
(デメリットに関してはこちらをご覧下さい。)

【離婚協議書のメリット】

① 費用がかからない
② 最短1日で作ることが出来る

離婚協議書を作る場合、離婚公正証書とは異なり
第3者(公証役場)の関与を受けないので、①費用はかかりません。

行政書士に依頼をすると内容の濃い離婚協議書を作れますが、
費用(報酬)の支払いが発生するという、経済的な負担を抱えることになります。

次に「書き方」を間違えなければ、
離婚協議書は、用紙とペンを使って②最短1日で作ることも出来ます。
(注 手書きではなくパソコンを使って作成しても構いません。)

離婚協議書の具体的な書き方については、
多数のウェブサイトに文例が掲載されているので、ご確認下さい。

ご自身で離婚協議書を作る場合、①と②のメリットがあるので、
挑戦される方も多いですが、デメリットも知った上で作るようにして下さい。

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当事務所では離婚公正証書や離婚協議書について、
オリジナルの離婚チェックシートと十分なヒアリングを通して作ります。
(チェックシートについてはこちらをご覧下さい。)

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【離婚ブログ 2016/12/01】